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< International Education & Resource
Network >
2004 iEARN 国際会議 in SLOVAKIA
★第11回
国際会議 & 第8回ユースサミット★
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Diary
スロバキア
7月12日
7月13日
7月14日
7月15日
7月16日
ウィーン
iEARN
トップ
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7月15日(木)
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9:30-10:45 全体会=モーニングプレナリ (ドーム)
11:30-16:15 分科会=ワークショップ・プレゼンテーション
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「Cross Cultural Learning by ICT」 塩飽隆子
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ICTを使って海外と文化交流をしてきた4年間の実践とその成果を発表しました。
私の教室では、通常のカリキュラムの他に、 国際交流学習 として、以下の4つを授業に取り入れています。
1.身の周りの日本文化と地元の伝統産業の研究
2.国際テレビ会議
3.国際テディベアー交流
4.国際email交流
日本のことを調べて、テレビ会議やテディベアー交流を通し海外に英語で日本文化を伝えることによって、生徒は
* 自分の国のことをもっと知ろうという意識が高まり
*
英語で文を書いたりスピーチしたりする能力がつきました。
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スピーチの後、スロバキアと日本の教室をインターネットで繋いで(MSNメッセンジャーで)テレビ会議の実演をしようとしたのですが、現地のインターネット環境or設定の違いとかでなかなか繋がりません・・・ あたふたしているところに、強力な助っ人が出現。それはイギリスのMikeさん。いつもイギリスの学校と私のクラスをテレビ会議で繋いでくれているMikeさんは、急遽、持参のテレビ電話(ISDN回線)で、スロバキアとロンドンと日本を3地点接続で繋いで、見事にテレビ会議を実現してくれました。左のテレビ電話に映っているのが日本の私の生徒達。感動の対面でした。Mikeさんは、現地の回線環境ではISDNでも日本を直接繋ぐことはできないことを知っていたため、私がスピーチをしている間にいざというときのためにロンドンと多地点で繋ぐ準備をしていてくれたのでした。持つべきものは「ひと」!人が財産です。つくづくとありがたみが分りました。
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「Videoconferencing in the Classroom
/ Global Leap」 Mike Griffith
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Global
Leapを主宰するMikeは、イギリス教育科学省の委託を受けて、授業にテレビ会議を取り入れて生徒の学習意欲・学習能力を高めようというプロジェクト"Videoconferencing
in the Classroom"を推進しています。イギリス国内だけでなく世界の国々の美術館・博物館・NASAなど様々な研究機関と教室とを繋ぎ、生徒が学びたいこと(地理、歴史、科学など)を専門家から直接学ぶという授業を展開しています。また、外国語をその国の先生や生徒から直接学んだり、様々な国の文化を直接その国の生徒から学ぶといった授業も展開しています。
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「Let's
Talk about How We Can Stop Wars」 アイアーン沖尚
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上野先生の沖尚の生徒さんのプレゼンテーションです。
先の世界大戦で戦場となった沖縄で、戦争の話をおじいさん、おばあさんから聞いて育っている生徒さんが、世界の人に向けて、「わたしたちはどうしたら戦争を止められるのでしょう」と問いかけました。参加した先生からは「教育の現場の中で話し合っていくことが大切」といった意見が出ました。
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コシツェの夕べ
会議場とホテルを行き来している時に撮ったコシツェの街の広場。夕方6時頃。
長い夏の夕べを、ベンチに座って、音楽に合わせて出る噴水の、水の踊りを眺める親子。
仕事を終えて、オープンカフェでビールを飲みながら、ゆったりとおしゃべりしている地元の人たち。
その傍らで、
静かに響く(たぶん)市民のコーラス隊の美しい歌声・・・
のどかで、なんだか羨ましい光景でした。
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